2026-01-01から1年間の記事一覧
はじめに こんにちは。弥生株式会社 AI・データ戦略部の大塚、古澤、クラウドプロダクト開発部の永田です。 2026年8月16日(日)から18日(火)にかけて仙台国際センターで開催された「第21回言語処理若手シンポジウム(YANS2026)」に、弥生はゴールドスポ…
スライド 本日話したこと 背景:2025年前期に AIDD を立ち上げた 生産性は段階的に定義する なぜ Cursor / Devin を選んだか 使い分けの変化:導入時と現在 計測基盤:Databricks で約1年分を見る 数字が示したこと 全社の平均 PR 数は +65.5% チーム別でも…
はじめに こんにちは。弥生Applied AI部のsiida(飯田 頌平)です。所属がR&DからApplied AI部という組織へと変わりました。 このApplied AI部は弥生が新たに立ち上げたAI実装組織であり、全社横断的にAI活用を推進しています。非常に裁量が大きい組織であり…
弥生が人工知能学会全国大会(JSAI2026)に5日間参加。新卒2年目エンジニアが、企業ブース運営・研究発表・ランチョンセミナーを通じて得た学びと、研究者・ユーザーとの対話から見えた「データの価値」を振り返ります。学会初参加の生々しい体験記。
ITフリーランス向けサイト「レバテックフリーランス」で弥生開発者ブログが紹介されました。AWS運用、テスト自動化、アジャイル実践、AI活用など幅広いテーマで、現場の学びをお届けしています。Advent Calendarでは開発の裏側も公開中。
こんにちは、鈴木です。 とある Web システムのログを日次で確認する機会がありました。まだ PoC 段階のため SLO の設定やエラー検知の仕組みは作り込んでいない状態ですが、問題の予兆を積極的に見つけたいという事情があったためです。 この記事は、対応要…
こんにちは、鈴木です。 プロジェクトメンバーに対して「ちゃんとやって」と思ったことはあるでしょうか。特にプロジェクトマネジメントなど管理系のタスクが多く発生する役割のときに、「チケットの本文をちゃんと書いてくれていない」、「期限の設定が漏れ…
設計書はコードの近くに置く Markdown で書き、Notion で読む運用 従来:Markdown を Block に変換する必要があった Markdown Content API で変換レイヤが不要になった CI 経由で md → Notion を実現する 同期スクリプトの中身 リンク URL の書き換え(link-…
どんなイベントだったか Keynote:PoCの先を語る2つの基調講演 Day 1 — FDEと本番運用まで設計する Day 2 — 導入は行動変容の問題 ガバナンス エージェントの量産と管理 開発加速とサプライチェーン evalと測定 Human in the Loop から Human on the Loop 部…
はじめに 1. 新人が感じた、フィードバックへの「3つの壁」 2. 教育実習で気づいた「一番困る状況」 3. 「リアクション」という名のフィードバック 最後に:お互いに背中を押し合えるチームへ はじめに こんにちは!Hybrid Solutions BU SMARTチーム、新卒2…
Devinとは Devinを使った開発プロセスの効率化 スラッシュコマンドとは 組み込みスラッシュコマンドの使い分け チーム運用との組み合わせ Skill のスラッシュコマンド(2026) その他の組み込みスラッシュコマンド(参考) まとめ 関連記事 エンジニアの関口…
こんにちは!弥生でエンジニアをしている25卒の関です。1か月前まで新卒でした。 今回は、業務の中でSpring Bootのバージョンアップ(脆弱性対応)を行った際、スレッドリークについて調査・対応する機会があったので、備忘録も兼ねてお伝えできればと思いま…
こんにちは!弥生株式会社 開発者ブログ担当1年目の川上です。 早いものでもう5月。新緑がまぶしく、さわやかな風が心地よい季節になりましたね。 5月1日ということで、新しい月のスタートにふさわしい「新しいお知らせ」があります! これまで運用を休止し…
どんなイベントだったか Devinの進化:半年でジュニアからシニアへ サブエージェントによるオーケストレーション 常時稼働エンジニアリング(Always-on Engineering) パネルディスカッション:エンジニアの仕事はどう変わるか HowからWhyとWhatへ 日本特有…
はじめに 弥生株式会社では、加速するAI技術の進歩に向き合い研究開発(Research & Development: R&D)活動を精力的に進めています。私たちのチームは、2023年にわずか4名の「R&D室」として産声を上げました。現在は「AI・データ戦略部」へと合流し、組織規…
React Doctorとは 使い方 実行が速い CIに組み込んでみた 診断結果 エラー(13件) 主な警告(267件) 診断結果からissueを作成 9000行の修正を一気にマージした結果 学んだ運用のポイント 運用途中から入れるとき 指摘ごとにissueを切る Dead Code検出は除…
はじめに 起きたこと Devin で Issue は作れるがプロジェクト連携ができない 原因の整理 解決方針:Issue 作成時に GitHub Actions でプロジェクト+カレントイテレーションを設定 ワークフローで必要な情報 使用する設定 コードの説明 ワークフロー全文(ク…
Devinのスケジュール機能とは やりたかったこと スケジュールの設定手順 Slack Webhook URLの登録 プロンプトの設定 実際に配信されたレポート 使ってみた所感 セットアップは簡単 レポートの品質はプロンプト次第 Slack連携の仕組み 朝会の準備が不要になる…
オーケストレーターとは 全体の構成 commandを用意する ブランチ作成(create-branch.md) PR作成(make-pr.md) レビュー実行(run-review.md) skillをオーケストレーターにする サブエージェントで専門家を呼ぶ 二重管理を防ぐ構成 実際の使い方 開発フロ…
ブログの品質管理は面倒くさい 書籍の執筆で痛感した修正コスト AIが加わると修正サイクルが回る スキルでAIに品質基準を教え込む サブエージェントで「執筆チーム」を作る チーム構成 textlintチェッカー(品質の検証担当) 読者目線レビュアー(伝わりやす…
Findy Tools 2周年記念感謝祭 こんにちは、新卒エンジニアの川上です。 新卒と言える期間も残りわずかとなってきた今日この頃です。名残惜しい、、。 9月に配属されてから、データエンジニア 兼 弥生開発者ブログのとりまとめとして活動してきましたが、 今…
こんにちは、エンジニアの鈴木です。 この記事では Cursor の Rules や Commands をまとめる入れ物として Agent Skills を使う方法を紹介します。この方法を使うことで以下のメリットがあります。 スキルに強く関連した Rules や Commands をプロジェクト全…
1. ローカルマシンのファンが回らない「軽快な」開発体験 2. Slack連携がもたらす「作業の透明性」 GitHub Issueのリンクだけで作業を開始できる ログが「エビデンス」として残る価値 aside機能で「人間同士の会話」と分離する 3. 「小さいタスク」こそDevin…
Devinとは Devinをレビューに使う理由 Devinレビューの実践方法 基本的な使い方 レビュー観点の標準化とプロンプトテンプレート 実際のdevin-review-prompt.md CI/CDでの自動化 AGENTS.mdとの連携 実際のレビューフロー 実際のレビュー画面 Devinレビューの…
AI-DLCとは 開催の目的 当日の流れ 午前:個人ワーク 具体的にやったこと 午後:チームワーク チームで得られた学び アンケート結果と参加者の声 アンケート分析(定量) 全体 午前(個人ワーク) 午後(チームワーク) アンケート分析(定性) 午前:業務に…
なぜ今、オフラインなのか:オンラインの「形式化」問題 圧倒的な「グルーヴ感」と「アドリブ」の価値 3ヶ月の文脈を可視化する「タイムライン」手法 タイムライン振り返りの一般的な進め方 実際の進め方:一気に書いて、後から議論する 「書けない」問題はA…
弥生で勘定科目推論機能の運用保守や改善活動を行っているエンジニアの easteregglover です。 世は大AI時代ですが、大規模言語モデル(LLM)であれ、私たちが運用しているような従来のニューラルネットワークであれ、「何を入力し、どうコンテキストを渡す…
ngatangataです。現在、私は以下のような取り組みを行っています。 取引内容から勘定科目を推論する機能の精度改善の研究 推論モデルを運用するバックエンドサービスの開発と運用保守 このような業務をデュアルトラックスクラムで行うことになった経緯や学び…
どんなことをしたのか ブランチ作成を自動化してみた PR作成も自動化してみた Issue作成も自動化してみた 実際に使ってみて まとめ エンジニアの関口です。去年からAI推進の活動を日々行いつつ、開発の現場でもAIを活用する場面が増えてきました。 私のチー…