X(旧Twitter)に弥生株式会社エンジニア情報を開設しました

こんにちは、カトです。
昨年2023年、開発者向けの情報をお届けする弥生株式会社エンジニア情報のX(旧Twitter)アカウントを開設しました。
アカウント名は「弥生株式会社エンジニア情報」、IDは @yayoikk_dd です。
ぜひフォローよろしくお願いします。

もくにゃんのかわいいアイコンで情報をお届けします。

開発者向けアカウント開設のきっかけ

エンジニアに情報が届きにくい

弥生株式会社が運用しているX(旧Twitter)は、すでに2つあります。
弥生株式会社(公式) と、弥生カスタマーセンター(公式) です。
弥生株式会社(公式)は、弥生からのお知らせや、スモールビジネス向けのお役立ち情報を発信しています。そして、弥生カスタマーセンター(公式) は、製品のご利用に役立つ情報を中心に発信しています。

弥生株式会社エンジニア情報X(旧Twitter)を開設するまで、弥生が主催する勉強会もくテクの開催情報・弥生開発者ブログの更新情報・エンジニアの登壇情報・SpeakerDeckにアップロードした公開資料などエンジニアに関する情報は、弥生株式会社(公式)にて投稿してもらっていました。
多くのフォロワーがいるアカウントでたくさんの人に見てもらえていると実感する一方で、弥生株式会社(公式)のフォロワーが求める情報と違うのではないかと感じていました。
情報を届けたい層であるエンジニアに確実に情報を届けるためには、エンジニア情報に特化したアカウントがあった方がよいのではと考えました。

テックイベント中、運営情報を公式から送ることができない

弥生が主催する勉強会もくテクのイベントページの注意事項のひとつに
『配信トラブルのアナウンスはX(旧Twitter)でハッシュタグ「#もくテク」を付けてポストします』
という記載があります。
今のところ幸いなことに配信トラブルが発生することがなくスムーズに運営ができています。
ただ、実際に問題が発生したらどう対応するのかをもくテク運営チームで考えた時、誰かの個人アカウントを使うしかないということに気がつきました。
公式なイベントの運用に関して運営メンバーの個人に依存してしまうというのは仕組みとしてよくないですし、弥生株式会社(公式)を運営しているPRチームに何かあったときのために待機してもらうというのもコストがかかります。
この問題は、エンジニアが弥生株式会社エンジニア情報というX(旧Twitter)アカウントを運用することで解決できると考えました。
また、弥生株式会社エンジニア情報というX(旧Twitter)アカウントを運用することで、実況投稿も可能になりそうです。

アカウントの運用

2023年11月末にアカウントの運用を開始し、順調に、弥生が主催する勉強会もくテクの開催情報・弥生開発者ブログの更新情報・エンジニアの登壇情報・エンジニアが作成した公開資料に関する情報を発信しています。
AWS re:Invent参加者の現地写真や、アドベントカレンダーの情報も発信しています。

アカウントの運用ノウハウがなく運用メンバーも少人数のため、X(旧Twitter)上でコミュニケーションをとることは実施しておらず、発信した情報を見ていただくことや「いいね」やリポストで拡散していただくということから始めていこうと考えています。
フォロワー数が少なく、弥生株式会社(公式)にリポストしてもらってはじめて人目に触れるということも多いアカウントではありますが、これから少しずつ拡散力を持てるように、アカウント運用メンバーで検討していきます。

投稿する内容はオンラインホワイトボードにつくったカレンダーと付箋で管理しています。

2023年12月・2024年1月の投稿カレンダー

予定していた投稿が漏れることないように、そしてできるだけリアルタイムに情報を発信できるようにすることを考えています。

おまけ

エンジニア情報のX(旧Twitter)の投稿は2023年11月28日からですが、実はエンジニア情報に特化して発信する場があったらいいなと考えたのは、2023年3月のことでした。
このときは社内申請で戸惑ったり業務都合で頓挫してしまったのですが、2023年10月に始まった、業務時間の10%を使った「エンジニアの改善活動」で運用検討を再開し、投稿を始めることができました。

「エンジニアの改善活動」って何?弥生のエンジニアは改善活動で何をしているの?というお話しは、また別の記事で書いていきます。


弥生では一緒に働く仲間を募集しています。
創意工夫をしながら働けるチームにご興味のある方、ぜひエントリーお待ちしております。
herp.careers