エンジニア未経験の新卒が語る弥生の開発ってこんなところ

この記事は  弥生 Advent Calendar 2023の14日目の記事です。

こんにちは、弥生でエンジニアをしている福島です。

好きな勘定科目は「のれん」です。(バトンが渡されたか、拾ったかは分かりません。)
初めて習って、会計ってこんな事柄も数値に起こすのか!とビックリした印象があります。
あと、数少ない"ひらがな"なのと語感が好きです。

普段は、AWSを中心に使って開発を行いデータ分析基盤の構築を行っています。弥生がお客様に提供しているサービスの情報から社内のデータまでさまざまです。
いっちょ前にデータの構築と語っている私ですが、実はIT歴0年から始めた新卒エンジニアです。
今年4月に入社した当時は、「開発よりマーケティングをしたい!」と思っていた私ですが、研修を通して「開発っておもしろい!」となり、配属希望を開発本部にしました。

そんな入社半年ちょっとの私が紹介する弥生の開発ってこんなところを紹介します!

いい人が多い

これは多くの人が語るポイントかなと思います。
面接時や懇親会などで「弥生への印象は?」と質問すると、9割近い確率で「いい人が多い」と答えます。
(※筆者調べ)
新卒から中途まで多くの方が、そうおっしゃるので文化として根付いているのかもしれません。

また、実際に働いていてもそう感じます。私のような未経験のひよっこでも質問したら丁寧に答えてくれますし、困りごとや体調とかにも「無理していないか」と声をかけてくれるなど、優しさを感じる場面が多いです。働きやすいと感じる一面でもあります。

学べる機会が多い

入社して約3か月間は、マーケティングから開発に関わることまで希望職種関係なく新卒全員で学びます。
この期間に開発研修でチーム開発を行い、初めてプログラミングに触れた私は開発の沼にハマり、マーケティング本部から開発本部に配属先の希望を変更しました。また、データに興味があったので、データ分析基盤を構築する部署を志望しました。

さらに、開発本部に配属されてからも製品に対しての理解を深めたり、チームでの開発を学んだりなど手厚い研修を受けてきました。きっちりと土台を作ったうえで、業務に移ることができました。

(※研修内容については、変更がある場合がございます。筆者の体験した一例です。)

全体向けの研修

新卒向け以外にも、学ぶ機会がたくさんあります。

最近だと、AWSに関する研修が多い印象です。
私も「Architecting on AWS」というクラスルームトレーニングを先日受講しました。自身の知識の定着度を再確認できる良い機会となりました。

また、仕事をするうえで必要な知識を学ぶ研修も多く用意されており、希望制で参加できます。
新卒研修を終えてからも多くの研修が用意されており、学ぶ機会を得やすい環境だと感じています。

LTやもくテク

インプットだけでなく、アウトプットする機会もあります。それが、LTやもくテクです。
弥生には月に一度、LT大会というものがあり、5分間で個人やチームでの取り組みを紹介することができる貴重なアウトプットの場となっています。また、聞き手としてもさまざまな事例を知れて学びになります。

また、もくテクという社外向けに開催しているイベントもあります。もくテクは、「木曜日にテクノロジーを語ろう」が由来となっています。外部に向けて発表する機会はあまりなく、大変学びになります。次回は「読んでよかった技術書・ビジネス書LT」をテーマに行います。私も登壇しますので、興味が湧いた方はぜひご参加ください。

mokuteku.connpass.com

柔軟な働きかた

仕事するうえで学びなども大事ですが、働きやすさも同じくらい重要かなと思います。

開発本部に関しては、リモートワークが中心となっています。フルリモートで働いている人もおり、働き方の選択肢の幅を感じます。私も稀に出社しますが、席がほとんど空いていることもあります。オフィスに関しては、フリーアドレスとなっており、基本的には好きな席で仕事をすることができます。

昨年の記事になりますが、リモートワークについて詳しく書かれています!

tech-blog.yayoi-kk.co.jp

そして、柔軟な働き方を実現している大きな部分として、フレックスタイム制(コアタイム10:00~15:00)の導入があると思います。
私のように朝型な人は、早めに出勤して仕事ができます。また、中抜けして、病院や市役所などにもいけるのも嬉しいです。自身の生活リズムや事情に合わせて働けるのはありがたいと感じています。

やりたいことができる環境

未経験からエンジニアになったというところから、「やりたいことができる環境」でもあると感じています。

私の周りにも、若手でプロジェクトの中心にいる方や希望した仕事で成果を出している方もいます。また、そのような人たちからは、「周りの人が「やりたい」という思いに耳を傾け、実現に向けて手助けしてくれる」と聞きます。

そのような意味で、成長に貪欲になればなるほど、挑戦の機会が降ってくるような環境になっていると思います。

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