こんにちは!弥生に2025年、新卒入社いたしました。川上と申します。
入社から約半年、肌寒い季節になってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
配属されてからまだ2か月の私はよちよち歩きながら業務に精一杯励んでおります!
本日は今年の新卒研修で嬉しい声がたくさん集まりましたので、
ぜひ皆様にも私たち新卒エンジニアが配属までの5か月間で何を学び、成長してきたのかをノウハウも含めてお届けできればと思います。
皆様の会社での新卒研修や、会社選びの参考にしてもらえれば幸いです!
弥生の新卒研修とは、、、、
弥生では、新卒入社後に5か月間の新卒育成期間が設けられています。
<内訳>
社会人基礎(2か月)
(社会人基礎の2か月間については弥生公式noteにてご紹介しておりますのでぜひご覧ください!
) https://note.yayoi-kk.co.jp/n/n4152ca7dbd34
プログラミング研修(エンジニア職のみ・3か月)
弥生製品、開発チームの理解(1か月)
プログラミング基礎(1か月)
新卒チーム開発(1か月)
開発者ブログでは、このうちエンジニア職向けの「プログラミング研修」について、同期の新卒インタビュー形式でお届けします! ぜひ最後までご覧ください!
目次
1:弥生製品、開発チームの理解
最初の1か月は、弥生の製品とそれを開発するチームについて深く学びます。
弥生は老舗IT企業。たくさんの製品があり、それぞれの製品に開発担当チームがあります。
配属希望をどこに出すのか、研修を受けながらじっくり考えました。
期間中は希望があれば、気になるチームのメンバーと面談をさせていただきながら、働きたいチームを探していきます。
私はAIに興味があったので2回の面談の後、AI・データ戦略部に配属されました!(すごく悩みました笑)

【新卒の声:各製品、チームの研修を受けて何を感じましたか?】
「やりたいことを尊重してくれるチームが多く、自分のやりたいことをしっかり定めていかなければいけないと感じた」
「各部署が何を目的に何をして会社に貢献しているかの解像度が上がった。そのため自分の興味関心と本当にマッチしている部署への期待が高まると同時に『どのような面で誰にとって役に立つ』という実感が得られてモチベーションが高まった。」
「各部署で使われている技術や体制を知れたことで、実際の現場を具体的にイメージすることができ、自分がこれから目指していく方向を考えることができた。」
「各製品・各チームにおいて、何の業務をどのようにしているのか、今後の課題は何なのかを明確に知ることができ、自分の配属先希望の具体的な指針となった。また、今後自分が何をしたいか、どのようになりたいかを具体的に言語化するよい機会となった。」
2:プログラミング基礎
いよいよプログラミングです!今年の新卒研修では、C#をメインに、HTML/CSS、JavaScript、MySQL、Linux、Gitなどについての基礎を徹底的に学びました!
プログラミング未経験の新卒もいる中で、 講師からの一対多だけではなく、互いに教えあう仕組みを作ることで、誰一人置いてきぼりになることなく学習を進められました。
コミュニケーションを積極的にとることで「質問力」がつき、結果的にチーム全体の学習速度が向上したと感じています!何度も同期と助け合うことで仲良くなれました!

【新卒の声:個人学習で、どう成長しましたか?】
「自分にとって良い収穫になるような質問を考えること。他メンバーの自分にはない観点の質問を観察することで、質問の引き出しを増やすことができた。」
「自分の感じた疑問の根本を明確に言語化し、講師に対して要点を押さえた質問ができるようになった。」
「教科書を読み進めるだけでなく、実際に手を動かしながら試行錯誤する姿勢が身につきました。その結果、わからない部分にも自分で積極的に取り組み、解決に導く力と自信がついたと感じます。」
3:新卒チーム開発
最後にチーム開発です!プログラミング基礎の進捗が良く、全員で前倒しで終わることができたので、より実践的なチーム開発演習に取り組むことができました。
特定のフォーマットを覚えるのではなく、普遍的な考え方や現場のスタンダードを中心に指導いただき、さらに大きな裁量を持たせてもらったことで自主性が高まりました!
今回のお題はイベントの整理券管理システムでしたが、
私のチームでも設計段階から意見を戦わせるなど、 まさに現場さながらの経験ができました。(熱くなりすぎてしまうことも多々ありました笑)
<チームA>

<チームB>

【新卒の声:チーム開発で、どう成長しましたか?】
「チームで1つのことを成し遂げることの難しさと重要さを学ぶことができました。メンバーと互いに意見を出し合い、協力しながら進めることで、一人では達成できない成果を生み出す経験ができ、チーム開発の醍醐味を実感しました。」
「自分の意見を伝えつつ、相手の意見も尊重して折り合いをつけながら進められるようになった。以前に比べてメンバーの長所を多く見つけられるようになった。」
「設計資料や発表資料が社会でどういう役割を持っているのかなどを目的から考えて、PDCAを回すことでアウトプットの質が上がり、配属後も自分で仕事を拾い上げる考え方が身についた。」
最後に
自主性を育む重要性を感じました。
自分ひとりで取り組むよりも周囲を巻き込んで取り組んだ方が成長できることを学びました。



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弥生のエンジニアに関するnote記事もご覧ください。
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