こんにちは!弥生株式会社 開発者ブログ担当1年目の川上です。
早いものでもう5月。新緑がまぶしく、さわやかな風が心地よい季節になりましたね。
5月1日ということで、新しい月のスタートにふさわしい「新しいお知らせ」があります!
これまで運用を休止していた弥生のエンジニア向け公式X(旧Twitter)アカウントを本日より再始動させることになりました!🎉
実は今回のX再始動は、ただ単にアカウントを復活させたわけではありません。 弥生のエンジニア発信のあり方を見直す第一歩なのです。
この記事では、「なぜ今、Xを再始動させるのか」、エンジニア発信の活動の背景や、これからの技術発信にかける熱い思いを余すところなくお伝えします!
なぜ今、発信のあり方を見直すのか?
結論から言うと、これまでの「点」の活動を「線」に繋ぎ、発信の相乗効果を最大化するためです。
現在、AIの急激な進化により、情報を取り巻く環境は劇的に変化しています。 コードの書き方や技術の概要なら、AIに聞けば一瞬で答えが返ってくる時代です。これまで弥生では、以下のように様々な場所で技術発信を行ってきました。
- もくテク:弥生が運営する勉強会(木曜日にテクノロジーを語ろう)
- 弥生開発者ブログ:弥生エンジニアの公式な発信場所
- AI・データ戦略部 R&Dチーム:学会へのブース出展など独自のアプローチ
これらの活動はそれぞれにバリューを生んできましたが、これからの時代、単発のブログ記事やイベント「だけ」で存在感を示し続けるのはどんどん難しくなることが予想されます。
この危機感のもと、「これからの時代で生き残るエンジニア発信とは何か?」をエンジニアメンバーが集まりワークショップで熱く議論しました。
その結果たどり着いたのが、これまで個別に活動してきた取り組みに一貫した方針を持たせ、各活動がリンクする「エンジニア発信のハブ」を作ること。それが、今回復活するXアカウントです。
新しく再始動するアカウントの名前は「弥生株式会社エンジニア(公式)@yayoikk_dd」です!
コーポレートとしてのお知らせやお客さまに向けたお役立ち情報をお届けする全社公式アカウントとは明確に住み分け、 「エンジニアの、エンジニアによる、エンジニアのための情報」に特化します。
エンジニアXで発信していくこと
情報発信の中身としては、弥生エンジニアが発信する各コンテンツの更新情報やイベント情報、リアルタイムの様子を発信していきたいと考えています。
【こんな情報を発信していきます!】
📝 技術記事の告知(このブログなどの更新情報)
📅 もくテクのイベント告知・登壇資料のシェア
🔬 R&Dチームの学会参加などの最新動向
複数人のチーム体制で、弥生エンジニアの熱量や働きやすい社風といった「リアルな姿」をお届けしていく予定です。
最後に皆さまへのお願い
これからの「エンジニアX」は、様々な活動を一つにまとめ、弥生エンジニアの魅力を社外に届ける大切な「ファンの居場所」になっていきます。 また、ゆくゆくは他企業の皆さまとの技術的なコラボレーションの窓口としても機能させていきたいと考えています。
「弥生株式会社エンジニア(公式)」は、本日から本格始動します!
この記事を読んで、少しでも「弥生のエンジニア組織に興味が湧いた」「良い取り組み!」と思っていただけた方は、ぜひアカウントのフォローをお願いします!
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弥生のエンジニア組織の魅力を全力でお届けしていきますので、新しく始まる私たちの挑戦にどうぞご期待ください!



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